2026年6月23日
宇都宮市で庭の生垣をすっきり伐採!歩きにくい小道もきれいに草刈りしました

【宇都宮市】見通しが悪くなった生垣をすべて伐採!石の小道まわりの草刈りも同時に解決
生垣が伸びすぎて道路が見えないお悩み
今回お邪魔したのは、宇都宮市のお客様のお宅です。お庭を囲む生垣がここ数年で一気に伸びてしまい、道路側にはみ出していました。車を駐車場から出すとき、左右の道路が見えなくていつもヒヤヒヤしていたそうです。
さらに、庭の中にある石の小道も雑草で覆われてしまい、どこが通路なのか分からない状態でした。でも、自分でやるには道具もないし、腰を痛めそうで手が出せないとのこと。
そこで、生垣はすべて根元から伐採して、ついでに通路の草刈りも一緒にしてほしいというご依頼をいただきました。
伐採の前に必ず行う蜂の巣チェック
道路沿いの生垣を伐採するとき、僕らが一番にやるのは中を覗き込むことです。生垣の中って、外からは見えなくてもアシナガバチが巣を作っていることが本当によくあります。
いきなりバリカンやチェーンソーを当てるんじゃなくて、まずは手で枝を分けて蜂が飛び出さないか確かめます。今回もやっぱり、小さなハチの巣がありました。まずは安全に駆除を済ませてから、本格的な伐採に入ります。こういう地味な確認を怠らないのが、渡部造園のこだわりです。
アスファルトの上まできれいに片付ける
生垣の伐採は、切るのと同じくらい後片付けが大切です。道路に面した木を切ると、どうしても細かい枝や葉っぱがアスファルトの上に散らばります。
例えば、大きな枝を落とすときは道路側に一人が立ち、車や通行人が来ないか安全を確認しながら進めます。切ったらすぐにトラックに積み込み、最後はほうきとブロワーという送風機を使って、細かいゴミひとつ残さないようにきれいに掃除します。ただ木を切るだけじゃなく、終わったあとに「前より道路がきれいになったね」と言ってもらえる仕事をいつも心がけています。
石の小道は道具の使い分けが命
生垣がすっきりした後は、お庭の石の小道まわりの草刈りです。飛び石のまわりって、草刈り機をそのまま使うのが実は一番難しい場所なんです。金属の刃をつけた機械で石のギリギリを攻めようとすると、刃が石に当たって火花が散ります。これ、刃がボロボロになるだけじゃなくて、砕けた石が飛び散って窓ガラスを割る危険があります。と言うよりも、せっかくの庭石を傷つけてしまうのが一番よくないですよね。だから、石の周りはナイロン製のひも状の刃に付け替えて刈るか、細かい隙間は手鎌を使って手作業で処理します。手間はかかりますが、こういうところを丁寧にやるのが一番です。
今回の作業目安(人数と時間)
渡部造園では、お見積もりの段階でだいたいの作業時間をお伝えするようにしています。今回の宇都宮市での作業目安は以下の通りです。
・作業人数:2名
・作業時間:約4時間(半日)
生垣の長さや草の量によって多少変わりますが、一般的なお庭であれば、半日ほどでスッキリ終わらせることができます。
見違えるほど明るくなったお庭
すべての作業が終わると、お庭も見違えるほど明るくなりました。道路からの見通しが良くなって、車を出すときの安心感が全然違います。泥と雑草に埋もれていた石の小道もしっかり顔を出して、歩きやすくなりました。
お客様に「これで転ぶ心配をせずに、ゆっくり庭を歩けるよ」と喜んでいただけたのが一番嬉しかったです。宇都宮市で、伸び放題になった生垣の処分や、手強い草刈りにお悩みの方は、那須 剪定伐採専門店 渡部造園までお気軽にご相談ください。現場一筋の確かな技術で、一生懸命きれいにさせていただきます。
<この記事の執筆者>
株式会社渡部組土木
<サービス内容>
庭木の剪定・刈込、樹木伐採、草刈り・芝生張り、
庭木消毒・防虫対策、外構工事など
<対応エリア>
栃木県宇都宮市、那須塩原市、那須郡那須町、那珂川町 、
日光市、矢板市、大田原市、さくら市、塩谷郡塩屋町、高根沢町






