2026年9月8日
【那須郡】留守中にジャングル化したお庭をスッキリ伐採!放置リスクと作業の裏側|渡部造園

■数年の不在で荒れ果てたお庭を再生!那須郡で庭木と雑草の伐採・草刈り作業■
こんにちは、那須 剪定伐採専門店 渡部造園の渡部です。
お仕事の都合なんかで、しばらくご自宅を離れることってありますよね。今回ご依頼いただいたお客様も、数年間お家を空けておられたそうです。ひさしぶりに帰ってきたら、お庭がとんでもないことになっていて言葉を失ってしまった…ということで、僕のところにご相談をいただきました。
現場の様子:ツルと落ち葉が覆い尽くす「緑のジャングル」
現地調査でお邪魔したときは、まさにジャングル状態。庭木にはツルがぎっしり絡みついていて、地面は背の高い雑草と、何年分も積み重なった落ち葉で足の踏み場もありませんでした。
こういう状態の現場に入るとき、僕らプロが一番気をつけるのは「足元の見えない危険」です。草や落ち葉の中に大きな石や古くなった木くず、あるいは古いブロックなんかが隠れていることがよくあります。確認せずにいきなり草刈り機の刃を当てると、刃が飛び散ったり機械が故障したりして、作業している僕ら自身も怪我をしてしまいますからね。
放置されたお庭が招く「本当の問題」とは?
ちょっとここで、職人として正直なお話をさせてください。留守中のお庭や空き家の庭木をそのまま放置してしまうのは、思っている以上にリスクが大きいんです。
ツルや雑草が伸び放題になると、敷地を飛び出してご近所さんの敷地まで侵入してしまいます。それから、積もった落ち葉や密生した草むらは湿気が溜まりやすく、木材の経年劣化を早めたり、建物の見通しを悪くしてしまったりします。見通しが悪い場所って、防犯の面でもあまり良くないんですよね。
近隣の方々との良好な関係を保つためにも、そして大切なご自宅の安心・安全を守るためにも、早めのお手入れがやっぱり一番大事なんです。
作業の流れ:まずは足場作り、そして安全な高所伐採へ
作業は段取りが命です。いきなり大きな木を切ろうとしても、足元がグラグラしていたら力も入らないし危険ですから。
まずは、地面を覆うシダ類や雑草、邪魔な低木を草刈り機や小型チェーンソーで一気に刈り払っていきます。足元をきれいに片付けて、しっかり踏ん張りが効く状態を作ってからが本番です。
次に、庭の中央に密集している太い幹の立ち木に取りかかります。いきなり根元から倒すと周りの建物や塀に当たってしまうので、木に登って上から順に小さく刻みながら切っていく「段切り」という技術を使います。絡みついたツルや枯れ枝を1本ずつ解きほぐしながら慎重に降ろしていきました。
最後に抜根作業と残土の整理、切り倒した大量の枝葉と廃材をトラックへ積み込んで、すべての作業が完了です!
作業完了:見違えるほど明るくなったお庭
あんなに暗かったお庭にしっかり光が差し込むようになって、風通しも抜群に良くなりました!お客様にも「これで安心して暮らせます」と、すごく喜んでいただけて本当に良かったです。
今回の作業目安(参考情報)
今回のような規模のお手入れですが、作業の目安は以下のようになります。
- 作業人数:2人(ベテラン職人)
- 作業時間:およそ1日(約6〜8時間)
「うちのお庭も大変なことになっているかも…」「どこから手をつけたらいいか分からない」とお悩みの方、どんな状態でも大丈夫です。那須郡周辺で庭木の伐採や草刈りにお困りなら、いつでもお気軽に渡部造園まで声をかけてくださいね!
<この記事の執筆者>
株式会社渡部組土木
<サービス内容>
庭木の剪定・刈込、樹木伐採、草刈り・芝生張り、
庭木消毒・防虫対策、外構工事など
<対応エリア>
栃木県宇都宮市、那須塩原市、那須郡那須町、那珂川町 、
日光市、矢板市、大田原市、さくら市、塩谷郡塩屋町、高根沢町






