2026年10月1日
日光市の伐採事例|梅・柿・イチョウ・松など庭木をまとめて整理|那須 剪定伐採専門店 渡部造園

日光市で庭木をまとめて伐採|管理が大変になった梅・柿・イチョウ・椿・松・モミジを整理
こんにちは、那須 剪定伐採専門店 渡部造園です。
今回は日光市のお客様より、「庭木が増えてしまい、一本一本の手入れを続けるのが大変になってきた」とご相談をいただき、敷地内の庭木をまとめて伐採しました。
梅や柿、イチョウ、椿、松、モミジなど、いろいろな種類の木があるお庭です。長く大切にされてきた木だからこそ、切るか残すか迷われる方も少なくありません。でも、落ち葉の掃除や剪定、伸びた枝の管理まで考えると、庭木が多いほど負担はどうしても大きくなります。
日光市の敷地内に点在する庭木を伐採
作業前は、庭のあちらこちらに庭木が点在している状態でした。梅や柿のように毎年枝がよく伸びる木もあれば、イチョウのように大きく育ちやすい木もあります。
現場でよくあるのが、「昔は自分で剪定できたけれど、木が高くなって脚立では怖くなった」というご相談です。庭木は毎年少しずつ大きくなるので、気が付いたときには手に負えない高さになっていることがあります。
今回も木の高さや枝の広がり方、周囲の障害物を一本ずつ確認してから作業に入りました。
梅・柿・イチョウ・椿・松・モミジを順番に伐採
伐採は、ただ根元から切れば終わりという作業ではありません。枝が横に張っている木は、先に枝を落として軽くしてから幹を切ります。狭い場所では、切った枝が別の庭木や建物に当たらないよう、小分けにして下ろしていきます。
例えば松は枝ぶりによって重心が分かりにくいことがありますし、柿も見た目以上に枝が折れやすいことがあります。木の種類が違えば、ノコギリやチェーンソーを入れる順番も少しずつ変わります。この辺りは、実際に木を切っていると毎回気を使うところです。
不要な枝や草も整理してすっきりした庭へ
庭木を伐採したあとは、切った枝を片付けながら、周辺の不要な枝や草も整理しました。
伐採後は木がなくなるだけでもかなり印象が変わりますが、細かな枝葉や草が残っていると、どうしても散らかったように見えてしまいます。最後の片付けまで手を入れると、庭の地面がしっかり見えるようになり、作業前よりずいぶんすっきりしました。
日光市で庭木の伐採にお困りならご相談ください
庭木は、無理をして全部残し続ける必要はありません。「剪定を続ける木」と「伐採して管理を楽にする木」を分ける方法もあります。
日光市で梅や柿、イチョウ、椿、松、モミジなどの伐採をお考えでしたら、那須 剪定伐採専門店 渡部造園までお気軽にご相談ください。木の大きさや周囲の状況を確認しながら、そのお庭に合った方法で丁寧に作業いたします。
<この記事の執筆者>
株式会社渡部組土木
<サービス内容>
庭木の剪定・刈込、樹木伐採、草刈り・芝生張り、
庭木消毒・防虫対策、外構工事など
<対応エリア>
栃木県宇都宮市、那須塩原市、那須郡那須町、那珂川町 、
日光市、矢板市、大田原市、さくら市、塩谷郡塩屋町、高根沢町






