2026年9月9日
那須郡で玄関前の高木を伐採!5メートルの樹木を安全に作業した施工事例

■玄関前の大きな木をスッキリ伐採!那須郡での作業事例をご紹介します■
那須 剪定伐採専門店 渡部造園の渡部です。いつも当店のブログをご覧いただきありがとうございます!
今回は那須郡にお住まいのお客様から、「玄関前の木が屋根の高さまで伸びてしまって困っている」というご相談をいただきました。枝や葉っぱもかなり混み合っていて、玄関周りが暗くなってしまっている状態でした。
ご相談のきっかけ:屋根まで届いた玄関前の木
お客様のところへお伺いしてみると、玄関のすぐ脇、駐車場の横に立派な木が1本生えていました。高さを測ってみるとだいたい5メートルほど。ちょうど平屋の屋根と同じくらいの高さです。
「小さいうちに植えたんだけど、気づいたらあっという間に大きくなっちゃってね」とお施主様。枝葉が密集して日光を遮ってしまい、玄関前が少し暗い印象になっていました。風が強い日には枝が屋根に擦れて音がすることもあるそうで、お家を傷つけないかご心配されていたようです。
玄関周りは毎日の生活で必ず通る場所ですし、お客様をお迎えする顔でもあります。このままだと落ち葉の掃除も大変ですし、今回は根元からスッキリ伐採させていただくことになりました。
作業のポイント:建物近くの木は上から順番に切る
今回の現場は、すぐ横に玄関の屋根と駐車場がある狭いスペースです。下からバタンと一気に倒すような伐採は絶対にできません。周りの建物やカーポートに枝が当たらないよう、慎重に作業を進めました。
■小さな枝から少しずつカット■
まずは安全な足場を確保しながら木に登り、外側に伸びている細い枝から落としていきます。いきなり太い幹を切ると、落ちたときの衝撃で周りのものを傷つけてしまうかもしれないからです。
実は、玄関前みたいな「生活動線に一番近い場所」の伐採って、山の中の作業とはまた違った難しさがあるんです。例えば、玄関アプローチのタイルは衝撃に弱いので、切り落とした枝を直接落とさないよう、ロープで吊り下ろしながら作業することもあります。
■太い幹を何段かに分けて小さくする■
枝を落として丸太のような状態にしたら、今度は上から順番に30〜50センチほどの大きさに刻んで下ろしていきます。こうやって小さく分解しながら切っていくのが、狭い場所での安全な伐採のやり方なんです。
今回の作業人数は私を含めて2名。1人が上で切り、もう1人が下で落ちた枝木を回収してトラックに積み込んでいきます。2人でしっかり声を掛け合いながら作業を進めました。
作業完了!明るくなった玄関前
作業時間は処分用の積み込みまで含めて、だいたい3時間半ほどで完了しました。
木が無くなったことで玄関前にパッと光が差し込むようになり、「こんなに日当たりが良かったんだね!明るくなって良かった」とお施主様にも大変喜んでいただけました。屋根に枝が触れる心配もなくなり、これでお手入れの手間もかかりません。
切り倒したあとの切り株も、通行の邪魔にならないようできる限り低い位置で平らに処理しておきました。
那須郡で大きくなりすぎた木の伐採なら渡部造園へ
「昔植えた木が大きくなりすぎて自分では切れない」
「屋根や電線に枝が届きそうで心配」
そんなお悩みがありましたら、いつでも「那須 剪定伐採専門店 渡部造園」にご相談ください。
現地調査やお見積もりは無料で行っております。お家の場所や木の大きさに合わせて、最適な作業方法をご提案いたします!
<この記事の執筆者>
株式会社渡部組土木
<サービス内容>
庭木の剪定・刈込、樹木伐採、草刈り・芝生張り、
庭木消毒・防虫対策、外構工事など
<対応エリア>
栃木県宇都宮市、那須塩原市、那須郡那須町、那珂川町 、
日光市、矢板市、大田原市、さくら市、塩谷郡塩屋町、高根沢町






