2026年9月1日
那須郡で剪定|塀際の木2本を強剪定して窓まわりをスッキリ整理

那須郡のお客様から、「家の塀の近くにある木の枝葉が伸びすぎてしまったので、きれいに整えてほしい」とご相談をいただきました。
現地を確認すると、ご自宅とブロック塀の間に、高さ約3~6m、幹径約20~40cmほどの木が2本。枝葉がかなり密生していて、1階のシャッター窓をほぼ完全に覆っていました。さらに上の枝は2階のベランダ付近まで届いている状態です。
■家と塀の狭いスペースに伸びた2本の木を剪定
こういう場所の剪定は、単純に枝を短く切ればいいというものではありません。家と塀の距離が近いので、切った枝の落ちる方向にも気を使います。特に枝葉が密になった木は、見た目以上に重さがあります。
今回は作業を始めてから枝の張り方や周囲の状況を一つずつ確認し、2階まで達していた部分を1階の軒下付近まで大胆に切り下げる強剪定を行いました。残した枝についても細かな枝葉を整理し、窓やベランダまわりにかかっていた部分をスッキリさせています。
■家屋やブロック塀に注意しながら作業
狭い場所での剪定では、枝を落とす際に家の外壁やシャッター、塀などへ当てないことが大切です。大きな枝をいきなり落とすのではなく、状況に合わせて枝を分けながら処理しました。
剪定後は枝葉の量もかなり多くなりました。細かくした枝葉を敷地内に残さないよう搬出し、最後に作業場所と塀まわりまで掃除して完了です。剪定では切る作業だけでなく、最後の片付けまできちんとやることを心がけています。
■剪定後はシャッター窓に光が入るように
作業後は、完全に遮られていた1階のシャッター窓に光が入るようになりました。ブロック塀の外側へ飛び出していた枝もなくなり、家のまわりの見通しもずいぶん良くなっています。
枝葉が伸びすぎると、「まだ切らなくても大丈夫かな」と思っているうちに、窓やベランダまで届いてしまうことがあります。特に家と塀の間のような狭い場所は、自分で切ろうとしても枝を逃がすスペースがなく、思ったより大変です。
■今回の剪定作業の目安
作業時間:約半日
作業人数:2名程度
作業内容:強剪定、枝葉整理、枝葉ゴミ搬出、清掃
那須郡で「木が大きくなりすぎた」「窓が枝葉で隠れてしまった」「塀の外まで枝が出ている」とお困りでしたら、剪定のご相談を承っています。木の高さや生えている場所を確認し、周囲の建物や塀にも配慮しながら作業します。お気軽にご相談ください。
<この記事の執筆者>
株式会社渡部組土木
<サービス内容>
庭木の剪定・刈込、樹木伐採、草刈り・芝生張り、
庭木消毒・防虫対策、外構工事など
<対応エリア>
栃木県宇都宮市、那須塩原市、那須郡那須町、那珂川町 、
日光市、矢板市、大田原市、さくら市、塩谷郡塩屋町、高根沢町






