2026年10月2日
那須郡で生い茂る庭木の伐採・剪定|家を覆い隠す高木の施工事例【渡部造園】

【那須郡】「庭木が伸びすぎて家が見えない…」大木の伐採と剪定で日当たりを取り戻した作業事例
「庭の木がどんどん大きくなって、道路から自分の家がすっかり見えなくなっちゃって…」
そんなご相談をいただいて駆けつけたのは、那須郡にある一軒家のお客様のお宅でした。
現地に到着してパッと目に入ってきたのは、2階の屋根を軽々と越えてぐんぐん伸びた木々。敷地の外から見ると、まさに家全体が深い緑の中にすっぽり隠れてしまっているような状態でした。
放置すると怖い!大きくなりすぎた庭木のリスク
ここで少し現場目線のお話をさせてください。庭木が家を覆うくらい大きくなると、見た目の問題だけじゃ済まなくなってきます。
ぶっちゃけ言ってしまうと、この状態を放置するのはかなり危険です。
枝が外壁や屋根に直接当たると、風で揺れるたびに建物を削ってしまって、雨漏りの原因を作っちゃいます。それに、日当たりや風通しが悪くなると湿気がこもって、シロアリや蜂の巣の格好の家になってしまうんですよね。
一番怖いのは台風のときです。那須エリアは突風が吹くことも多いですが、背が高くなりすぎた木は風の抵抗を正面から受けるので、根っこからバタリと倒れたり、大きな枝が折れて隣の家に飛び込んでしまったりします。事故が起きてからじゃ遅いので、手に負えなくなる前に手を入れるのが本当に大切です。
職人の工夫と現場での作業内容
今回の作業は、伸びすぎた幹や枝をしっかりと切り落とす伐採と、残す枝のバランスをきれいに整える剪定を組み合わせて進めました。
実は、家屋にぴったり近接している高木の作業って、ただ上から切ればいいわけじゃないんです。切り落とした重い枝が屋根やカーポートに落ちたら一発で壊れてしまうので、ロープを使って少しずつ枝を縛り、下にいるスタッフと声を掛け合いながら安全に吊り降ろしていきます。
特に針葉樹などは枝が密集していて、外からは幹の生え際や太さがさっぱり見えないこともよくあります。なので、まずは手前の邪魔な小枝を落として「逃げ道」を作ってから、内部の太い幹にアプローチしていくのが現場ならではのコツだったりします。
重機が入れない狭い場所でも、職人が直接木に登って手作業で一本一本処理していきました。
すっきりと生まれ変わったお庭
伸び切っていた枝葉を落として全体をすっきり整えると、陰っていたお家全体にパッと明るい日の光が差し込むようになりました!
風通しも劇的に良くなって、お客様からも「自分の家が久しぶりにちゃんと見えました!部屋の中まで明るくなって本当に助かったよ」と、とっても嬉しいお言葉をいただきました。こういう笑顔が見られるのが、この仕事をやっていて一番報われる瞬間ですね。
今回の作業目安(時間・人数)
那須郡の現場での作業目安は以下の通りです。
・作業時間の目安:約1日(朝8:30〜夕方16:30頃まで)
・作業人数の目安:3名(高所作業員1名、地上での枝払い・ロープ補助1名、清掃・搬出1名)
※木の高さや太さ、お庭の広さや車両の付けやすさによって作業時間や人数は変動します。
「うちの木もそろそろやばいかも…」「高くなりすぎて自分ではどうにもできない」とお悩みの方は、ぜひ気軽にお声がけください。那須 剪定伐採専門店 渡部造園が、大事なお住まいとお庭をしっかり守ります!
<この記事の執筆者>
株式会社渡部組土木
<サービス内容>
庭木の剪定・刈込、樹木伐採、草刈り・芝生張り、
庭木消毒・防虫対策、外構工事など
<対応エリア>
栃木県宇都宮市、那須塩原市、那須郡那須町、那珂川町 、
日光市、矢板市、大田原市、さくら市、塩谷郡塩屋町、高根沢町






